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2010年1月15日 (金)

100年に1度の経済体制の転換期に

三菱UFJ証券のチーフエコノミストの水野氏は、2008年の経済予測についてピタリと当てたマスコミにも引っ張りダコのエコノミストです。同氏によるこの先の経済展望について、米国経済頼みのモデルに限界が来ており、景気が回復しても賃金の上がらない時代が来ているとの見方を明らかにしております。

トヨタもここ数年来は不出依存度を大きく膨らませており、その結果が昨年度までの成長と今年度の営業赤字転落(予測)という事態を引き起こしました。今後需要が回復しても現地生産による好不況の波に影響しない体制が構築されるものと思われ、国内の雇用は厳しさを残したままということになるのでしょう。輸出頼みの雇用維持は困難な時代になったと考えた方がよろしいようです。

「100年に1度」という言葉をよく耳にします。今のところネガティブに用いられることが多いようですが、これまでのままでは通用しないというサインであると考えれば、新しいことを始めるいいチャンスの時代であるということ。日本の歴史でいえば明治維新や太平洋戦争後に匹敵する転換期であれば、歴史に名を残すほどの大業を成す機会ともいえるでしょう。

20年後に現在の不況を振り返った時に「大変だったが充実した時代だった。」と言えるようにしたいものです。

 みんなで大家さん

不動産ファンドみんなで大家さん

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